サービス内容

東京都立川市で親子3代、創業60年
一級塗装技能士による外壁塗装・屋根塗装の専門店

一般建築塗装

戸建 アパート マンションの
屋根・外壁塗装工事、防水 シーリング工事、鉄部や木材の部分的な補修や塗装など

1. 屋根

写真は、化粧スレートという屋根材になります。屋根材同士の重なり部分が塗料で埋まらないように塗装していきます。重なりを埋めてしまった場合、雨漏りの原因になるので注意が必要です。

2. 外壁

写真の外壁材は、サイディングです。下塗りを塗装中の写真になります。地味ですが下塗りが、仕上がりや耐久性を左右するので、大切な工程になります。

3. 防水

写真は、FRP防水(液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合した混合物をガラス繊維等の補強材と組み合わせて一体にした塗膜防水)。バルコニー床も塗り替えや補修が可能です。


4. 鉄部

鉄部の下塗りについては、錆び止めを塗ります。錆びの抑制とともに、仕上げ塗料との密着性を高める役割があります。写真は、鉄骨階段の手すりの塗装事例です。



5. 木材

木部の塗装については、木目を生かした塗装と木目を潰す塗装があります。写真は、破風板の木目を潰す塗装の一例になります。


6. シーリング 

写真は、サイディングのジョイント部分のシーリングになります。
古いシーリングを撤去してから、新たなシーリングを充填していきます。


理想的な塗り替えの周期

理想的な塗り替えのタイミングは、「新築または前回の塗装から"約10数年"」が目安です。
塗装は、建物を守り、寿命を延ばす大切な役割を果たします。

塗り替えのタイミングを逃して外壁や屋根が傷みすぎた場合、塗装だけでは補修できず、下地の修復や交換が必要になることも。その分、費用も大きくなってしまいます。

また、鉄や木などは屋根や外壁に比べて劣化が早く、定期的なメンテナンスが必要です。
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主な劣化症状の一例

チョーキング

外壁を触った際、手に粉がつく場合には、チョーキングと呼ばれる塗膜が劣化して粉状になっている状態です。このような状態では、塗膜の役割である紫外線や雨を防ぐ力が弱まってしまいます。
紫外線を受けやすい、南面や西面でぜひ一度確認することをお勧めいたします。

コーキングの劣化

近年の住宅で最も採用が多い外壁材は、「サイディング」です。このサイディング同士の間に、シーリングといわれる弾力性のある材料が打ち込まれています。
このシーリングが劣化し始めると、表面のひび割れ、断裂、最終的には弾力を失い固くなり、落ちてしまいます。そのような状態では、防水性能が損なわれ、漏水による深刻なダメージを受ける原因になります。

ひび割れ(クラック)

モルタル壁に多くみられる劣化症状です。
一見して細いひび割れの場合でも、深くまで割れているケースもあるため、漏水の原因となる症状の代表的な一症状です。

錆(さび)、剥がれ

鉄部は錆や剥がれ。木部は木目を生かす塗装と木目を潰す塗装があり、2つの症状は変わりますが、木目を生かす塗装の場合は、木が乾燥してパサパサしてきます。
写真の様に木目を潰した塗装の場合は、剥がれが起きてきます。

塗装工事の流れ

1. ご近隣様へのご挨拶

工事が始まる前に、近隣の皆様へご挨拶に伺います。塗装工事では、騒音や塗料のにおいが発生することもあるため、事前にご説明し、安心していただけるよう配慮いたします。地域の皆様への礼儀も大切にしています。 

2. 足場の組み立て

安全に作業を進めるために、しっかりとした足場を設置します。 これにより塗装職人が安定した環境で作業が可能になります。また、塗装周囲への塗料の飛散防止ネットを張ることもでき、ご自宅とご近所に配慮した施工が可能になります。 

3. 高圧洗浄

屋根や外壁の汚れ、コケ、ホコリ、古い塗膜などを高圧水で洗い流します。この工程を丁寧に行うことで、新しい塗料がしっかりと密着して、塗装の持ちをより長くすることができます。 

4. 下地調整、養生

塗装の仕上がりを決める大切な工程です。ヒビ割れやサビなどの補修を行い、表面を滑らかに整えます。また、窓やドア、植木など塗料を入れてはいけない部分にはビニールやシートでしっかりと養生し、家全体を保護します。 

5. 屋根、外壁、その他の付帯部の塗装

下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを基本として、塗膜の厚みをしっかり確保します。外壁だけでなく、雨どいや破風板等の付帯部分も塗装し、ご自宅全体の美観と耐久性を向上させます。 

6. 養生撤去、清掃、確認

塗装が完了したら、養生を念頭に置いて、飛散した塗料がないかチェックしながら清掃を行います。また、お客様にも仕上がりをご確認いただき、不明な点や気になる箇所がないか、一緒に確認する時間を設けております。 

7. 足場解体、清掃

最終確認の後、足場を解体して、家の周りを丁寧に清掃します。 工事前よりも綺麗な状態を心がけ、不要な塗料やゴミはすべて持ち帰ります。 最後にお客様へお引き渡しを行い、今後のお手入れ方法などについてもご説明いたします。 

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ご不明な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。